ゴルフ練習器2020.01.31

飛距離アップに必要な身体の捻転を習得!

寒いシーズン。ゴルフ場に出かけるのはもちろん、練習場からも足が遠のいているという方も、多いのではないでしょうか? 家で何かトレーニングしたいけど、何をすれば良いかわからない……という方におススメの練習器具を紹介します。QPちゃんこと、関雅史プロがトレーニング術を監修している飛距離アップがのぞめる器具です! また、年齢とともに飛距離が落ちてきたと感じている人にこそ、ぜひ使って欲しいアイテムです。

捻転の可動域を広げる魔法のチューブ

「寒い季節は身体も固まりがちで捻転不足を感じる」「ここ数年、年齢のせいか、飛距離が極端に落ちてきた」そんな悩みをよく耳にします。そういう人たちにぜひ使って欲しいのが、ダイヤが発売している「ダイヤパワーチューブギア」です。下半身を固定しながら、上半身を捻る、いわゆる「捻転」の可動域を広げてくれるアイテムなんです。適切なスイングで身体の捻転可動域が広がれば、飛距離アップにつながります。このアイテムを使ったトレーニング術を監修してくれたのは、「QP」の愛称で親しまれ、TVや雑誌などのメディアに引っ張りだこのPGA・A級ティーチングプロ・関雅史プロ。ダイヤのアドバイザリースタッフも務めています。

続けることで身体の捻転可動域が広がる

関プロによると、年齢を重ねると軽いクラブを使うようになり、その結果、手だけでクラブを上げられるようになってしまったために「捻転不足で飛距離が落ちてしまう」人も多いとのこと。そこで「ダイヤパワーチューブギア」を使い、「捻転」の動きを身体に覚えこませて「あの頃の飛距離」を取り戻そう! とトレーニング術を伝授してくれました。

方法はとっても簡単。まずテイクバックのトレーニングでは、左足でスポンジ部分を踏み、グリップ部分を握ったら、トップの限界まで上半身を捻り、その状態をキープします【図1】。左脇が伸びているのを意識しながら、腕を曲げないようにして、しっかり捻転します。また、フォロースルーのトレーニングは、右足でスポンジ部分を踏み、逆の方向に上半身を捻ります【図2】。大きく遠くへフォロースルーを取る、肘を曲げない意識を持つことで、腹筋、背筋、腹斜筋が鍛えられます。

これらのトレーニングを繰り返し行うことで、身体の捻転可動域が広がり、スイングスピードの向上につながるそうですよ!

右腕のタメを習得できるトレーニングも!

このチューブで、右手のタメも習得できます。スポンジ部分を左足で踏み、グリップ部分を握ったら、ゆっくり肩の高さまでテイクバックし、そのまま腰の高さまで下ろす動きを繰り返します。右手の角度に注意して、手首のコックがほどけないようにキープ! タメを意識することで、アーリーコックを防いでくれるので、力強いインパクトをもたらします。チューブが正しい動きに導いてくれる感覚が得られるはずです。

グリップ部分はモデルグリップ仕様

さらに、グリップ部分は、右利きの人用に正しい握り方をナビゲーションする「モデルグリップ仕様」になっています。捻転のトレーニングをしながら、正しいグリップも自然に習得できるので、まさに一石二鳥です。また、ゴムのチューブなので、軽くて持ち運びもラクラク。ストレッチ用のゴムとしても使うことができるので、自宅でのトレーニング以外に、ラウンド前のウォーミングアップにも役立てることができて、機能的です。

シャドウスイングでは得られない満足感

何も持たずにシャドウスイングしているだけでは、どうしても動きが小さくなりがちですが、「ダイヤパワーチューブギア」を使ったトレーニングを続ければ、大きな捻転の力強いスイングが自然に身につきます。可動域が広がることで、ゆったり大きくスイングできるようになり、飛距離アップにもつながるはずです。冬の間にしっかりトレーニングして、次回のラウンドで同伴者を驚かせてしまいましょう!

▼【商品ページ】ダイヤパワーチューブギア