ゴルフ練習器2020.07.29

1つのボールでずっと練習していられる!

スコアアップを目指すには、パットの腕を磨くこと。プロの試合を観ていても、最後に勝負を制するのは、パッティングの名手と言われる選手ですし、昨年の賞金女王も、全英女子オープン覇者も、パッティングの練習にかなり長い時間を割いていることで知られています。とはいえ、プロのように長い時間、練習グリーンを使えるわけではないし、練習時間を増やすとしたら、自宅でパター練習ができる環境を整える必要がありますよね。

そんなとき、便利に使えるパターマット。特に傾斜のないフラットなパターマットは実戦に近い距離感で練習ができますし、くるくると丸めて収納できるので、部屋が狭い人でも気軽に導入できるアイテムです。とはいえ、打ったボールが戻ってこないのが、フラットなマットの難点。いちいち取りに行かなければならないし、何球か用意したとしても、行ったり来たりする手間はあまり変わらず、ストレスに感じる人も多いと思います。そんな悩みを解決してくれる計量でコンパクトなパター練習器が登場しました。とにかく、楽しく、ずっと練習していたくなるアイテムです。

マットやカーペットに置くだけで静かにボールが戻ってくる

「ダイヤパットリフレクター」は、パターマットやカーペットに置くだけのリターン式パター練習器です。軽量でコンパクトなのですが、シリコーンチューブがついていて、まっすぐにパッティングを打ち出すと、ボールが跳ね返り、アドレス近くまで戻ってくるのです。

チューブに対して、まっすぐに順回転でボールが当たるようにパットするとまっすぐにボールが返ってくるので、まっすぐに打ち出せているかチェックもできます。もちろん、多少、曲がって当たってしまっても、アドレス付近まで戻ってくれるので、あまりストレスを感じることなく、1つのボールで反復練習ができるのです。

マットの上を静かにもどってくるので、カップインしたときの音や、レールタイプにありがちなゴロゴロというリターン音を気にすることなく、自宅で思い立ったときに練習ができるのも利点です。単純な構造なのに、ずっと練習していたくなる楽しさを提供してくれるアイテムといえます。

理想のタッチも練習できる仕掛けもあります!

まっすぐに戻ってくるように反復練習ばかりを繰り返していると、どうしてもタッチが強くなってしまうという心配もありますよね。そんなときは「ダイヤパットリフレクター」を逆向きに置いて練習します。高低差2センチと傾斜は少なく、真ん中のくぼみ部分は実際のカップと同サイズになっているので、ここを目指して、ジャストタッチの練習ができます。

この場合、反復練習はできませんが、カップインするとサイドのラインからボールが転がり出ますので、くぼみ部分には溜まりません。転がり出たボールが、広めのスペースに上手く溜まるようにタオルなどをセットしておけば、音も気になりませんし、何球か続けてジャスタッチでカップインさせるという練習もできます。これはこれで楽しいです。

裏面の固定用スポンジはオフィスのカーペットでも対応できる

裏側に固定用スポンジがついていて、それをパターマットやカーペットに押し込むように設置すれば、ズレることなく使えます。

リモートワークで自宅にいる時間が長く、ちょっとした空き時間に練習するのもいいですし、出社してくる人が少ないオフィスで休み時間を利用して練習! というニーズにも応えられる仕様になっているのです。気分転換にパター練習がノンストレスでできるのは嬉しいですよね。

また、パッティング練習で大切なのは、とにかく楽しんで、繰り返し繰り返し、練習することだと思います。すぐに飽きてしまったり、ボールを拾いに行くことにストレスを感じてしまっては、ちょっとした空き時間に「パタ練しよう!」という気になれなくなっていまいます。

1つのボールでずっと練習していても飽きない。そんな楽しい気分にさせてくれるリターン式練習器「ダイヤパットリフレクター」。楽しみながらの反復練習ができて、これでパット名人になれるかも? と思わせてくれるアイテムです。

▼【商品ページ】ダイヤパットリフレクター