ゴルフ練習器2020.06.4

ダイヤルでヘッドスピード調整が可能な画期的練習器具

「練習場になかなか足が運べないけど、素振りだけは毎日欠かさずに続けるようにしたい」上達のために、とてもいい心がけだと思います。でも、自身のスイングが固まっていないのに、素振りを繰り返すことで、変なクセがついてしまわないか、心配になりませんか? 常にコーチがスイングをチェックしてくれるのであれば、問題はないのですが、そんな恵まれた環境にいる人はそんなにいませんよね。素振りをしながら、自身のスイングがチェックできれば…そんな願いをかなえてくれる便利なアイテムがありますよ。

理想的なスイングなら、インパクトとフォローでカチッと音が鳴る

素振り用のグッズはいろいろありますが、自身のスイングに自信が持てないという人は、チェック機能が付いている方が安心ですよね。そんな風に考えている人におススメしたいのが、ダイヤから発売されている「ダイヤスイング527」です。使い方は簡単、通常のクラブと同じように振ればいいだけなのですが、この商品のポイントは音が鳴るということ。スイングのどの時点で音が鳴るかをチェックすることで、正確なインパクトゾーンでクラブを振れているか、確認できるのです。

正しいスイングテンポで振れていれば、まずインパクトゾーンで「カチッ!」と1回目の音、その後、フォロースルーで「カチッ!」と2回目の音が鳴ります。トップオブスイングで、きちんとタメが作れて、下半身リードで身体をターンさせてスイング出来ている人は、ちゃんとインパクトゾーンで音が鳴るんです。

でも、これが意外に難しくて、何も意識しないで振ると、ダウンスイングの途中で鳴ってしまいます。「あ~、自分は手打ちになっていた」と実感! そこで、しっかりタメを作って、下半身リードで振っていくことを意識して、何度も素振りを繰り返していくと、理想的な場所で音が鳴るようになりました。これはわかりやすいし「ちゃんと鳴らしたい!」という気持ちになれて、素振りが楽しくなりました。

 

ダイヤル調整で用途に合わせた練習ができる!

「ダイヤスイング527」の魅力はそれだけではありません。ヘッドスピード調節ダイヤルがついていて、これを調整することでヘッドスピードに合わせた練習ができるのです。その幅は15~50m/s。パワフルな男性~ジュニアまで、個々のヘッドスピードに合わせて、素振りでスイングチェックができるのです。

また、もっとスイングスピードを上げたい! と考えているのであれば、少しだけ数値を高く設定して、素振り。どのくらいのテンポで振れば、理想的な場所で音が鳴るのかを確認できれば、常にそのスピードで振れるように練習を繰り返し、パワーアップしたスイングに進化させることも可能です。速いスイングスピードを手に入れて、飛距離を伸ばすことにもつながるはずです。

加えて、ヘッドスピードを調整することで、ドライバーだけではなく、アイアンやウェッジの練習も可能。15~25m/sはウェッジ、25~35m/sはアイアンというようにメモリをセットすれば、それぞれのスイングテンポをイメージした練習もできてしまうのです。

 

全長70センチだから、室内でも気軽に素振り!

全長は約70センチと、通常のクラブよりも短くなっているので、室内での素振り練習にも対応できるようになっています。気軽に素振りができるので、毎日、振りたくなりますよね。

そんな日々の積み重ねは、ゴルフの上達には不可欠です。毎日、理想的な箇所で「カチッ!」「カチッ!」という音が聞けるようになれば、理想的な身体の動きが習得できている証拠。さらに励みにもなります。

そして、コースでも同じような身体の動きが出来れば、安定したショットが手に入るようになります。インパクトゾーンで最初の「カチッ!」を鳴らす意識で振れば、ナイスショットにつながります。コースに行くのがさらに楽しくなりそうですね。

▼【商品ページ】ダイヤスイング527