ゴルフ練習器2019.05.9

リストターンを身につけて飛距離を伸ばそう

正しいリストターンを身につける

飛距離を稼ぐにはいろいろな方法がありますが、この『ダイヤスイング467』では正しいリストターンを身につけることができます。正しくリストターンができないと、ヘッドが大きく早く動かないので、飛距離が出ない、ボールが捕まらないという結果になってしまいます。

先端が約60度曲がっている『ダイヤスイング467』は、従来の真っ直ぐな形状のスイング練習器と比べ、より実践に近いスイング練習ができます。ヘッドは通常のクラブヘッドよりも重く(※1)なっているので手首が返りやすく、自然なリストターンの感覚を覚えることができます。
※1:5番アイアンのヘッドの重さが約250g~260gに対して『ダイヤスイング467』のヘッドの重さは約345g。

インパクトゾーンを音で確認できる

ヘッドの先端にはヘッドスピードに合わせて5段階(20~45m/s※2)に調節できるダイヤルが付いています。自分が設定したヘッドスピード(※3)に達すると「カチッ!」という音が鳴るので、インパクトゾーンを“音”で確認できるのです。

インパクト前で音が鳴ったり、インパクト後に音が鳴ると正しいスイングができていない、正しいリストターンができていないという証拠なので、インパクトゾーンで音が鳴るようにスイングをしましょう。
※2:ヘッドスピード調節の数値はおおよその目安です。
※3:スイングの軌道により、設定した速度には個人差があります。

特にドライバーではリストターンが重要

飛ばす=ドライバーなので正しいリストターンを身に着けると飛距離アップが望めます。クラブフェースがボールと当たる瞬間で100%の力を出すには自分のヘッドスピードに合うように『ダイヤスイング467』を調節し、インパクトのど真ん中で音が「カチッ」と鳴るように思い切りなるように練習すればドライバーの飛距離が伸びると思います。スイングも合わせるのではなく「思い切り」、最低でも「8割以上の力で」振ることが重要だと思います。

アプローチ練習にも使える

『ダイヤスイング467』はリストターンを覚える以外にもアプローチの感覚を身につけることが出来ます。アプローチでは逆にリストターンを使うとブレてしまうので、5段階の「1」や「2」とあえて音が鳴りやすいように設定して、鳴らないようにアプローチの素振りをしましょう。音が鳴ると手首を使っていることになるので、分かりやすいです。

植村プロの動画で実践

植村啓太プロが動画内で『ダイヤスイング467』を解説していますが、片手でリストターンを身に着ける方法を紹介しています。片手だけで返すと、手元が動かずヘッドが大きく動くのが分かる一方で、返しができていないと手元が大きく動いて、ヘッドが少ししか動かないという現象が起きます。片手で感覚を身に着けたら両手で試してみるのもいいかもしれません。

【動画】ダイヤスイング467

持ち運び楽々

『ダイヤスイング467』は全長約70cmとコンパクトなので室内でも使用できますし、キャディバッグに入れてもほとんどスペースを取らないので、コースや練習場に持っていって使用することが出来ます。ウォーミングアップとして使用して、体を温めるのにも持ってこいかもしれません。
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