ゴルフ練習器2019.02.18

ゴルフに大切なアドレス、スイング、ストロークを体に浸み込ませよう!

視覚的に確認したいスイング練習

ティーショットからパッティングまで確認するポイントは人それぞれですが、大切なのは”どうやって”確認するか。鏡を見たり、動画で撮影してチェックするのも一つの手ですが、もっと視覚的に確認できて矯正できれば最高ですよね?そんな時にオススメなのが「ダイヤスイングマスター463」です!この練習器具は伸縮する4本の棒でスイングをセルフチェックできるというもの。着脱可能な2本の棒と角度調整できる棒をスイングに合わせて調整できるので、基本的な使い方は3つですが、アイデア次第では色々なことに活用できます。

正しいアドレスの作り方


使い方は4本の棒を伸ばして十字に広げます。足を棒に合わせ、まっすぐ立ち、棒の延長線上にボールを置くことで正しいアドレスを視覚的にチェックすることが出来ます。

チェック項目は人それぞれなので、まずは何を確認したいかを決めましょう。「ピンに向かって真っすぐアドレスをしているつもりなのに、左を向いてる」「ボールを真ん中に置いているつもりなのに、実際は置けていない」「ハンドファーストで構えているつもりが、ハンドレイト気味」「スウェーしてしまう」など。

いずれも棒がない状態だと気づきにくいことなので、スイングマスターで確認すれば実践にも活きてきます。個人的にオススメなのは、構えた時にクラブシャフトで前の棒を隠すようして、徹底的にその形や感覚を覚えること。実際のコースで棒を置くことは出来ませんが、芝の細かい部分でもいいので、何か目印にして構えましょう。ダウンスイングはどうにもなりませんが、トップに上げるまでは自分で操作できるので、正確なアドレスが重要となってきます。

スイングプレーンの確認


スイングプレーンを確認する方法は、目盛りがついている棒の角度をクラブのライ角に合わせ、左右の棒を伸ばし、立てて設置。クラブのライ角と棒の角度を意識してスイングすることでスイングプレーンの確認ができます。

最初は漢字ドリルの線をなぞるよう、ゆっくり丁寧にスイングをします。というよりも「角度のついた棒に当てないようにスイングしよう」という意識が働き、自然にゆっくり振ってしまいます。慣れてきたらいつものスピードでスイングをし、ボールを打つのが良いと思います。最初はぎこちないスイングになると思いますが、それが実は正しいスイングだったりするのです。最初から違和感なく振れていたら、もうすでにスイングが完成されているのかもしれません。

パッティングストロークの確認

面白い使い方も紹介しましょう。本体中央の棒はクルクル回して取り外すことができ、繋げると1本の長い棒となります。長い2本の棒を使用し、目標方向に向け平行に設置します。その間をストロークすることでバッティングの基本となる「真っ直ぐ引いて、真っ直ぐ打つ」を意識できます。

2つの棒の幅を狭めれば真っ直ぐ引かないと打てないので、ストロークが矯正されます。また、インに引く人、アウトに引く人は棒の角度を調整し、自分の理想とするストロークを身につけましょう!

【動画】ダイヤスイングマスター463

コンパクトなので練習場でも使える

20cmほどの練習器具なので、持ち運びが楽々なんです。例えば、練習場は打席のスペースが限られているのであまり大きな練習器具は使えませんが、スイングマスターなら全く問題ありません。練習方法にもよりますが、たとえ4本すべてを伸ばせなくても工夫して使用すれば、十分に力を発揮してくれますし、片付けも簡単で、元の状態に戻したらキャディバッグに入れるだけです。

また、ゴルフ場であればラウンド前にパッティンググリーンに行って、スイングマスターを置き練習ができます。自分だけの練習グリーンではないので、ここでもプロが使うような大きな器具は使えませんが、スイングマスターなら長さを自由に調節できるので、周りに迷惑をかけることもありません。性能ですが、どこにでも気軽に持ち運びできることも、このスイングマスターの良いところです。

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