ゴルフ練習器2020.05.29

高速ベントグリーンのスピードを再現!

ステイホームでゴルフを上達させたい…そんなニーズに応えたアイテムが登場しました。スコアアップに直結するパッティング練習ができるパターマットです。従来モデルと比較して、約1.8倍の高密度人工芝を採用し、スティンプメーターで11.8フィートの高速ベントグリーンのタッチを再現。2メートル以内のパッティングの精度を高められます。 また、幅20センチ、長さは約2メートルとコンパクトサイズ。狭いお部屋でも広げることができ、プラスティックカップのないフラットなモデルなので、収納場所にも困りません。

高密度な人工芝でベント芝の転がりを再現

ダイヤゴルフから4月25日に発売されたばかりの「ダイヤパターグリーン HD2020」は、高速ベントグリーンのタッチを再現し、スティンプメーターでの計測値は11.8フィートと、難易度の高い速いグリーンのフィーリングが得られるアイテムです。その秘密は、従来のパターマットで使われている人工芝よりも、1.8倍も密度が高いものを使用して、ボールの転がりを良くしているから。

何でも日本のゴルフ場の約90%は、ベント芝のグリーンなので、それに近いタッチが出せるパターマットは、より実戦的な練習につながるというわけです。速いタッチを日頃から練習しておけば、コースでも結果が出せそうですよね。

マットの中心には6センチ間隔の2本の白い線が引かれているので、パターヘッドの軌道を確認しながら、ストロークできます。白い線の部分もちゃんと人工芝で出来ているので、線と線の間からはみ出しても、しっかりと転がっていきます。

 

静音設計&コンパクト収納が嬉しい!

決してパター巧者とは言えない筆者は、自宅でパター練習の必要性は常に感じているのですが、廊下も短い賃貸マンションで、パターマットを広げる余裕はなく、練習のときだけ広げたとしても、その後の収納にも困っていました。とにかくかさばるし、結局、箱に入れたままクローゼットの奥に押し込んで、なかなか広げない状況が何年も続いていたんです。

そんな中、めぐり会ったこちらのマットのコンパクトさに驚き。プラスチックカップのないフラットな設計なので、くるくる丸めてしまえば、本当にコンパクトに収納できちゃいます。また、人工芝の下に厚めのラバーが装着されているので、フローリングでもボールが転がる音が響きにくい静音設計も、マンション暮らしには嬉しい限り。

強く打ちすぎて、ボールがマットから飛び出す心配がある場合は、カップ付近のマットにそってタオルで壁を作ってあげれば、ゴロゴロと音を立てて、外に転がる心配も無くなるので、音を気にすることなく、練習に集中できます。

さらに、幅が20センチしかないので、壁沿いに置いて、壁に頭をつけた状態で頭を動かさずに、ストロークするドリルにもピッタリ。本格ベント芝のフィーリングが得られる本格的なパターマットで、このサイズ感は狭い部屋に住む者にとって、まさに救世主です。価格も税抜4500円で手頃だし、おうち時間に充実した練習をするのに最適なアイテムといえます。

 

もっと長いパッティングも練習したい人のためのアイテムも同時発売!

「2メートルじゃ物足りない。スペースもあるから、もっと長い距離を練習したい」という人には、同時に発売された約3メートルの長さがある「ダイヤパターグリーンHD3230」がおススメ。使っている人工芝は同じなので、高速ベントグリーンのタッチはそのままに、さらに長い距離の練習ができます。

長さだけではなく、幅も32センチと広く、3つのレーンに分かれています。カップの幅と同サイズの10.8センチレーンでは、その幅に転がしていくプレッシャーが得られるので、長い距離でも集中力を保ってストロークする練習にピッタリ。

ガイドラインも兼ねた真ん中の白い線の部分は3センチ幅。ボールの順回転を確認しながらストロークの練習ができます。残りのフリーエリアではガイドラインなしで、しっかりとパターヘッドを動かす練習を積み重ねることで、本番のグリーンと同様のイメージで、自分のストロークを確立できます。こちらは税抜7000円ですが、いろいろな使い方ができるので、お得な感じもあります。

 

次のラウンドでパッティング巧者に生まれ変われるかも?

プロの試合を見ていても、確実にパットを決めている選手が優勝している印象がありますよね。パターを制する者がゲームを制するといっても過言ではないかもしれません。

新型コロナウィルスによる自粛で、コースに行けない、練習場に行けないというストレスは、ゆったりとパター練習して、解消しませんか? だって、パターが上手くなれば、確実にスコアは縮まるのですから、この騒動が収束したあとのラウンドでは、ベストスコアを出すのも夢ではないはずなんです。

おうちパターでベストスコア更新。それを夢見て、ステイホームを楽しみましょう。

▼【商品ページ】ダイヤパターグリーンHD2020/ダイヤパターグリーンHD3230

▼【商品ページ】ダイヤパターグリーンHD3230