キッチン用品 便利グッズ2019.01.29

キッチンクリップは可愛いだけじゃない!機能も収納力も実力派

女心をくすぐる?!可愛いキッチンクリップ

クリップと聞くと文房具のイメージが強いですが、キッチンで使うにも重宝しますね。食品の袋を開いた時、料理のレシピのメモやスーパーのレシートを束ねる時、キッチンアイテムを吊るしておきたい時など、アイデアひとつで様々な活用方法があります。

「だったら文房具のクリップでもいいじゃない?」

と思うかもしれませんが、キッチン用のクリップがあるにはちゃんと理由があるんです。そこにはキッチンクリップならではの優れた使い勝手や、女心をくすぐる可愛い色やデザイン、そして色々と揃えたくなってしまう仕掛けなど、一度使うとクセになってしまう、そんな機能性が高く、オシャレアイテムとしても活用できるキッチンクリップとその活用事例をご紹介します。

キッチンクリップと普通のクリップは何が違うの?

まずはじめに、スタンダードなキッチンクリップの特徴をまとめてみましょう。

濡れた手で触ることを前提としたキッチンクリップ

文房具のクリップは基本的に金属製が多いのですが、濡れた手で触ることも多いキッチンでは、金属製クリップだと錆びてしまい、耐久性や衛生面で不安があります。一方のキッチン用クリップなら、バネ以外は概ねプラスチックで出来ていますので、クリップ部分を油や粉がついた手で触っても、さっと拭くだけできれいになります。

キッチンを視覚的に明るく・楽しく!

キッチンクリップは、慌てて摘まんでもつまみやすく、そして閉じやすいこともポイント。
料理中は何かと忙しいので、濡れた手でも滑らずにつまみやすいデザインの物を選ぶのがオススメです。
また、クリップの色もオレンジやグリーンといった食欲をそそる暖色系が多く、視覚的にもキッチン明るく・楽しくなれるという工夫がなされています。

キッチンクリップならではの袋止め機能

キッチンクリップは書類を束ねる文房具のクリップと違って、使いかけの袋を止めるために使われることが多いのが特徴です。身近な例では、開封したパスタの袋やお菓子の袋など、あまり空気に触れさせたくない場合などに本領を発揮します。
キッチンクリップの形状は様々ですが、袋止め用・袋留め用・封止め用のといったクリップの多くは、挟み口が大きくなっていたり、挟む力が強力であったりと、食材を密封するため工夫があれこれなされています。用途に応じて複数のサイズを揃えておくと便利です。

限られたスペースを考慮したマグネット機能

キッチンクリップには、マグネットやストラップが付いたタイプがあり、キッチンに直置きするのではなく、ラックに吊るしたり、冷蔵庫に磁石で貼り付けたりと、収納面でも考慮されているアイテムが多いのも特徴です。
アイデア一つで、食器洗い用のスポンジや調味料、様々なキッチンツールをクリップで吊るしておくことで、シンクまわりやレンジまわりを清潔に保つことができます。

その他にも様々な機能を持ったキッチンクリップがあり、その使い方やアイデア一つで、自分オリジナルのキッチンが演出できるという点も人気の秘訣になっています。

可愛いキッチンクリップのオリジナル活用事例!

お菓子や食品の袋を閉じるため……だけではなく、多彩なバリエーションがあるキッチンクリップのオリジナル活用事例をご紹介します。

チューブクリップ

冷蔵庫の中で置き場に困るもののひとつに、「わさび」や「からし」などの小さなチューブがあります。このチューブ類、箱に入れておくとかさばる、だけど自立が難しいから箱から取り出して寝かせると、取り出しにくく、ドアを開けるたびに落ちてきたり・・・

そんな時には、ダイヤコーポレーションのクリップス チューブクリップ》なら、ドアポケットに引っ掛けられてチューブが見つかりやすいし取り出しやすいんです。このチューブクリップ、布巾かけのようなワイヤーネットにもかけられるので、チューブ以外の、たとえばミトンなんかもかけられて便利なグッドデザイン賞受賞商品なのです。

マグネットクリップ

冷蔵庫にマグネットでつけられる《クリップス マグネットクリップ》。これがまた可愛いし、とても便利なんです。少し残ってしまった削り節のパックや、シーズニングなどの開封済みの小袋、レシピのメモなどの置き場所に困るものをぺたっと収納してくれます。

特に小中学生のお子様がいるご家庭では、学校からのお知らせやスケジュールなどを貼り付けておくのに便利。毎日必ず目に触れる場所なので、大切なスケジュールを忘れてしまうことも避けられるでしょう。もちろん、冷蔵庫以外の箇所に取り付けても、クリップ自体が目立つ色なので目に触れやすいのも特徴の一つです。こちらもグッドデザイン賞受賞商品です。

ビッグ・強力タイプ

大きな袋をとめるのには、強力なバネと開きやすさを兼ね備えたビッグタイプがオススメ。ポテトチップス等やマカロニ、春雨など、今日明日中で使い切ってしまう乾物など、かさばる大きな袋には大きなキッチンクリップや強力なタイプがおすすめです。

ダイヤコーポレーションの《クリップス バッグクリップ》なら、約10cmのワイドサイズのクリップで、どのような食品袋でも概ねカバー。あまり大きすぎるクリップも逆に収納に困ってしまうため、約10cmというちょうど良いコンパクトサイズが好評です!

計量スプーンと一体型のキッチンクリップ

《クリップス スプーンクリップ》は、独創的な視点で誕生したグッドデザイン賞受賞のダイヤコーポレーションオリジナルのキッチンクリップです。小麦粉やインスタントコーヒーなどの食品用袋止めクリップとして活用できるうえ、計量スプーン付きなので、開封と同時にそのスプーンを使うことができます。

キッチンには、使用頻度が高く使うたびに封をしなければならない調味料や食品が意外と多いものです。封止めクリップとしての活用以外にもアイデアひとつで様々な活用シーンが生まれますので、「こんな使い方が便利!」といった見つける楽しみもキッチンクリップにはあるのです。

キッチンクリップ特集いかがでしたでしょうか?
可愛くて便利なキッチンクリップ、ぜひ使いこなしてみてくださいね!